街~Waikiki Champions meets Sendai
リリースしたWaikiki Championsのアルバム『街-MACHI』は仙台の街で育んできた文化を体現したアルバムと評価され、海外からも注目されている。そこで、仙台の街と人との対談とライブシーンを交えたドキュメント映像を作成し、仙台の魅力を発信し、併せて同内容のイベントも開催した。
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リリースしたWaikiki Championsのアルバム『街-MACHI』は仙台の街で育んできた文化を体現したアルバムと評価され、海外からも注目されている。そこで、仙台の街と人との対談とライブシーンを交えたドキュメント映像を作成し、仙台の魅力を発信し、併せて同内容のイベントも開催した。
本事業は、「妊娠・出産・育児」という人生における大きな出来事に対して、さまざまな立場にある人々の「選択」と「生活」を描いた舞台作品「コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で」の上演を通じて、個人の人生と社会の関係について観客と共に考えることを目的として演劇作品の上演、アフタートークなど関連企画を実施した。
本事業は、宮城・仙台に暮らす人々の本棚を訪ね、読書が暮らしや仕事に与える影響を記録・発信する取り組みです。本と人、街の関係性を可視化し、本を媒介に新たな対話と地域の魅力再発見を促します。
映画音楽での活動もめざましい仙台在住の音楽家渡邊琢磨さんの映画音楽の魅力やその取組、また映画監督にとっての映画における音楽や音へのこだわりを紹介し、音楽を通して映画を発見する。渡邊さんが手掛けた黒沢清監督の2作品から「映画と音楽の関係」を探る。Boid主宰の樋口泰人氏を進行に仙台では触れる機会のない話を聞く。
震災後の仙台で培われた創作・交流のネットワークを次世代に継承する演劇ツアー。2024年初演の舞台『銀河鉄道の夜』を仙台・広島の二都市で再演し、交流・育成・鑑賞支援を含む地域連携型の事業として実施しました。
フランス映画関連書の翻訳者として知られる奥村昭夫(1943–2011)が、1960年代後半に映画作家として手がけた3本の実験的作品を、およそ25年ぶりに上映しました。上映後のトークには映画研究者・批評家の須藤健太郎氏を招き、映画制作と翻訳の双方にわたる奥村の多面的な仕事をあらためて検討しました。
昭和100年、戦後80年という節目の年に、終戦間もない、1949年から1951年に撮影された貴重なカラー写真80点を展示する写真展を開催しました。また、約400枚の写真のスライドショー、参加型企画としてのトークイベント「カラー写真から紐解く、戦後の仙台の姿」と「どこコレ? in 藤崎」を開催しました。