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2022年度公演・展示活動助成事業(活動助成)(よくあるご質問(FAQ))


よくあるご質問(FAQ)※2022年1月14日現在

【Q1.助成制度の変更点について】
【Q2.申請について】
【Q3.対象となる事業について】
【Q4.対象者について】
【Q5.助成額について】
【Q6.経費について】
【Q7.重複応募について】
【Q8.事業報告と助成金の支払手続きについて】
【Q9.事業中止となった場合について】
【Q10.助成表記について】






【Q1.助成制度の変更点について】

Q1-1
2022年度は助成制度がリニューアルされたということですが、これまでの「支援・助成・協力事業 活動助成事業」とどのようなところが違うのですか?

A1-1
主な変更点は以下の表のとおりです。詳細は募集要項をご覧ください。

    主な変更点

    (旧)支援・助成・協力事業
    活動助成事業
    (新)展示・公演活動助成事業
    (活動助成)
    備考・補足
    申請時期・
    事業実施期間
    12月募集
    翌年4月~翌々年3月の1年間に実施する事業が対象
    1月募集(第1期)
    4月~9月に実施する事業が対象
    (新)公演・展示活動助成事業(以下「新活動助成」という)では、1年を第1期・第2期に分け、事業実施期間を各6か月として募集を行います。
    6月募集
    10月~翌年9月に実施する事業が対象
    8月募集(第2期)
    10月~翌年3月に実施する事業が対象
    対象となる
    事業
    公演/展覧会/上映会/講演会・シンポジウム/出版/ワークショップ・セミナー/複合型イベント等 公演・展示・上映会事業で、総入場者数が20名以上のもの。 作品の鑑賞を伴わない事業、観客を集めて行わない事業は対象となりません。(※)
    対象となる
    事業・対象者
    仙台市内の団体(個人)が主催し実施する事業、または仙台市外の団体(個人)が主催し、仙台市を会場として行う事業。 仙台市内の個人・団体が主催する、仙台市内を会場として行う事業。 仙台市外で行う活動や、仙台市外の主催者が行う活動は、原則として対象となりません。
    助成上限額 収支差額の範囲内かつ助成の対象となる経費の2分の1以内で、1事業につき100万円が上限。 次の①~③の内、最も低い額で、1事業につき最高15万円(2022年度は特別加算により最高17万円)。
    ①助成対象経費の2分の1の額
    ②収支差額
    ③募集要項で定める、事業規模に応じた区分ごとの上限額
    新活動助成では、事業を実施する会場の規模に応じて、助成金の上限額を定めています。募集要項で必ず確認してください。
    ※新旧いずれの助成事業とも、交付決定額が左記上限額より減額される場合があります。
    助成対象経費 事業にかかる出演料・出品料、業務委託費、制作費、広報宣伝費、会場使用料、その他の費用 会場費、広報宣伝・印刷費 助成対象経費を限定し、事業報告における支払証拠書類提出の負担を軽減しました。

    ※新活動助成において対象とならない文化芸術事業については、今後当事業団が実施を予定する別の助成事業の対象となる場合があります。当事業団ウェブサイト等で発表するお知らせをご覧ください。



Q1-2
「実演芸術の公演会場費助成事業」とは違うのですか?

A1-2
「実演芸術の公演会場費助成事業」は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、感染防止対策を行いながら屋内民間施設を利用する実演芸術の公演実施を支援するものであるのに対し、本助成では市民の皆さんが自ら行う文化芸術活動の支援を目的としています。「実演芸術の公演会場費助成事業」とは対象となる事業、対象者、助成額、助成対象経費及び申請方法等が異なりますので、申請にあたっては募集要項をご確認ください。

実演芸術の公演会場費助成事業 募集案内(リンク https://ssbj.jp/support/kaijyou/






【Q2.申請について】

Q2-1
申請書類の提出方法について、事務局に直接持ち込んでもよいですか?

A2-1
事務局への直接の提出は原則として受け付けません。郵送またはEメールで提出してください。




Q2-2
(公財)仙台市市民文化事業団の名義後援の申請も同時にできますか?

A2-2
本助成と名義後援の両方を受けることは可能ですが、本助成の申請書提出をもって当事業団の名義後援の申請受付とすることはできません。名義後援を希望する場合は、別途申請を行ってください。

名義後援(リンク https://ssbj.jp/support/name/






【Q3.対象となる事業について】

Q3-1
助成対象となる文化芸術のジャンルの要件はありますか?

A3-1
対象となる事業の要件を満たす公演・展示・上映会であれば、文化芸術のジャンルは問いません。
文化芸術のジャンルの例:
文学、音楽、美術、写真、演劇、舞踊、映画、漫画、アニメーション、伝統芸能(雅楽、能楽等)、講談、落語、浪曲、漫談、漫才、生活文化(茶道、華道、書道、食文化その他の生活に係る文化)




Q3-2
本・冊子・ZINEの編集・出版、CD・レコード等音源の作成、オンライン配信のみの活動は助成対象とならない事業ですが、ほかに応募できる助成制度はありますか?

A3-2
これらの事業は、本助成とは異なる助成事業で対象とする予定です。今後当事業団ウェブサイト等で発表するお知らせをご覧ください。




Q3-3
公演に関連したトークショー・ワークショップを実施します。その分の経費は助成の対象になりますか。

A3-3
対象となる事業と一体的に行うトーク、ワークショップ等のイベント(同一会場、同一期間に限る)にかかる会場費、広報宣伝・印刷費は助成対象経費とすることができます。




Q3-4
オンライン配信用機材の賃借料は助成対象経費となりますか?

A3-4
対象となりません。ただし、会場の付帯設備使用料に含まれるものについては助成対象経費とすることができます。




Q3-5
実施期間が連続しない事業は対象となりますか?

A3-5
実施日が連続していない事業は、1事業としてまとめて申請することはできません。連続する期間を1事業として、それぞれ分けて応募してください。ただし、ロングラン公演や長期間の展示等で休演日・休館日等を挟む場合(休みの日も含めて会場を連続使用する場合に限る)については、1事業としてまとめて申請してください。
※1申請者について、第1期・第2期それぞれ2事業まで応募できます。




Q3-6
第1期・第2期の期間をまたいで実施する事業(9月30日から10月にかけて行う事業など)は、第1期と第2期のどちらに申請すればよいですか?

A3-6
準備(仕込み・設営)と撤去の日を除いた、公演・展示・上映会の実施期間が9月と10月をまたぐ事業については、第1期・第2期のいずれか一方を選んで申請してください。どちらを選ぶかによって、採択の可否に影響はありません。




Q3-7
採択された事業について、対象となる事業の実施期間を超えて延期することとなった場合、対象となりますか?

A3-7
第1期から第2期への延期の場合は助成対象となります。変更届を事務局まで提出してください。第2期から年度をまたいで4月以降に延期する場合は助成の対象となりません。辞退届を提出のうえ、翌年度の実施事業を対象とする第1期に改めて申請してください。




Q3-8
仙台市で活動している団体ですが、仙台市外の会場を使用します。助成の対象となりますか?

A3-8
対象となりません。ただし、当初予定していた仙台市内の会場の抽選申込に外れた等、やむをえない理由で仙台市に隣接する市町で実施する公演・展示・上映会については、その経緯を説明する資料を提出いただくことで対象となる場合があります。事務局までご相談ください。




Q3-9
複数の会場で実施するのですが、まとめて申請してもよいですか?

A3-9
フェスティバル形式の事業等で、同時期に複数の会場で行う事業については、まとめて申請してください。
1つの公演・展示等について、異なる時期に複数会場で開催する事業は、1会場につき1事業とし、別々に申請してください。




Q3-10
(公財)仙台市市民文化事業団が管理運営する施設と一緒に企画、運営する事業は、助成対象になりますか?

A3-10
主催表記や収入の有無を問わず、上記施設と企画、運営する事業は、対象外となります。
なお、上記施設の協力事業として実施するものは、助成の対象となります。




Q3-11
オーディションは対象となりますか?

A3-11
作品の鑑賞を伴う事業を対象とするため、公開オーディションであっても本助成の対象とはなりません。






【Q4.対象者について】

Q4-1
新しく設立した団体でも申請できますか?

A4-1
申請できます。公演・展示・上映会等を開催した実績がない場合でも、助成の対象となる事業を行う個人・団体であれば申請できます。






【Q5.助成額について】

Q5-1
助成金額はどれくらいですか?

A5-1
募集要項3ページの「4.助成額」で定める助成上限額の範囲で額を決定します。
また、全申請事業の助成申請合計額が予算額を超えた場合は、一定の基準で減額のうえ、助成額を決定します。
【参考】2019年度に募集した「支援・助成・協力事業 活動助成事業」の採択実績
平均助成額約110,000円、中間助成額 60,000 円、最多件数助成額 20,000 円
※2019年度の助成上限額は、本助成とは異なります。




Q5-2
助成上限額の算定に用いる展示会場の面積について、控室や機材置き場など使用するすべてのスペースを合計してよいですか。

A5-2
展示に使用するスペースのみを記入してください。例えば、展示でせんだいメディアテークの5階・6階ギャラリーをご利用の場合は、「利用面積」ではなく、パネルを建てて利用する「展示面積」を記載してください。 ※助成対象経費算定の際にはこれらのスペースにかかる会場費も含めることができます。




Q5-3
複数の出演者が入れ替わりで出演する公演や、複数作品を上映する上映会の場合、総定員数はどのように計上すればよいですか?

A5-3
1日の内に観客の入れ替え時間を設けない公演・上映会は、1日1公演として、実際の入場者数に関わらず、会場の定員数×公演日数(回数)を総定員数として計上してください。
入れ替え制で行う場合は、入れ替え時間で区切られる公演を1回として計上してください。ただし、1日2回が上限となります。






【Q6.経費について】

Q6-1
事業の期間中に、施設の定期的な休館日・休廊日があります。その日をはさんで事業を行う場合、会場費を計上できる連続した期間として認められますか?

A6-1
認められます。定期的な休館日や休廊日をはさんで事業を連続して行う場合は、その日を除いた日数を数えて、申請してください。
例:以下の場合、休館日である月曜日を除く5日間分の会場費を申請できます。
金(準備日)・土(実施日)・日(実施日)・月(休館日)・火(実施日)・水(実施日・撤収日)




Q6-2
採択決定前に支払う会場費/広報宣伝・印刷費は対象経費となりますか?

A6-2
助成対象経費は、採択決定前に支払った場合でも対象となります。当該事業にかかる経費であることがわかる支払証拠書類(領収書等)を必ず取得するようにしてください。




Q6-3
複数の事業で共通するチラシを作成する場合、広報宣伝・印刷費はどのように計上すればよいですか?

A6-3
チラシに掲載する事業数で経費を按分し、計上してください。




Q6-4
団体構成員が買い取るチケット代金は、収入予算のどの欄に計上すればよいですか?

A6-4
団体構成員が負担するチケット代金(チケット買取代)は「自己負担金」欄に計上してください。




Q6-5
収支差額の算出の際、助成対象経費以外の「その他の事業経費」として計上できる経費はどのようなものがありますか?

A6-5
以下の表をご参照ください。

    【出演料・出品料】 出演料/出品料/左記に伴う旅費交通費・宿泊費
    【旅費交通費】 出演・出品者との交渉・打合せにかかる交通費・宿泊費
    【業務委託費】 舞台監督料/音響・照明費(※)/ピアノ調律料/演出料/作曲・作詞・編曲料/展示設営費
    ※付帯設備使用料に含まれる音響・照明機材借料は助成対象経費に計上できます。
    【制作費】 大道具費/小道具費/衣装費/機材レンタル費(※)/記録費/道具・楽器運搬費(駐車場代含む)/稽古場使用料/看板製作費/アルバイト賃金
    ※屋外イベントについては、準備(仕込み・設営)から撤去の期間にかかる屋外会場の設備の機材リース代を助成対象経費に計上できます。
    【送付料】 チラシ・案内状送付料/お礼状送付料(作成費含む)
    【その他の経費】 印紙代/振込手数料/チケット販売手数料/著作権使用料/ケータリング等飲食費/賞金・記念品・贈答品代/花束代/個人への支給品(スタッフウェア等)/消耗品費




【Q7.重複応募について】

Q7-1
(公財)仙台市市民文化事業団のほかの助成事業にすでに採択された事業、申請中の事業があります。これらと異なる事業を新たに申請することはできますか?

A7-1
異なる事業であれば、各助成に申請することは可能です。また、複数の助成で採択される場合もあります。
※内容が重複する事業を複数の助成事業に申請することも可能ですが、複数で採択になった場合、1つを選んで他は辞退していただくことになります。
※それぞれの助成事業で対象となる経費や事業内容、実施時期等が異なりますので、ご注意ください。






【Q8.事業報告と助成金の支払手続きについて】

Q8-1
助成金の前払を受けることはできますか?

A8-1
本助成では、前払はできません。事業終了後、助成対象経費の支払が完了してから報告書を提出していただき、交付額確定通知を経て、助成金を支払います。




Q8-2
募集要項「11.事業報告と助成金の支払手続き」提出書類にある「対象経費の支払を証明する書類」は、支払った経費分すべてについて提出が必要ですか?

A8-2
収支決算書の助成対象経費支出欄に記載される費用分の提出が必要となります。
なお、収支決算書の「その他の事業経費」支出欄に記載した費用分については、提出の必要はありませんが、その支払を証明する書類は必ず取得、保管するようにしてください。収支差額確認等のため、提出を求めることがあります。




Q8-3
納品書は対象経費の支払を証明する書類に該当しますか?

A8-3
該当しません。
支払を証明する書類としては、「支払ったことが確認できること」と「支払の内容(摘要)が確認できること」の両方を満たす必要があります。納品書では、支払を行った証明とならないため、合わせて領収書もしくは銀行振込やクレジットカード払い等の証明書を提出してください。






【Q9.事業中止となった場合について】

Q9-1
コロナウイルスの感染拡大のため、やむを得ず演奏会を中止することになりました。この場合、助成金は支払われますか?

A9-1
国や地方自治体からイベント自粛要請が出される等、状況によっては、中止決定までにかかった費用を助成対象とする場合があります。詳しくは、事務局へご相談ください。
なお、自己都合(出演者のスケジュールが合わなくなった、出展作品が集まらなかった、公演のチケットが売れなかった等)による中止は助成金の交付対象となりません。辞退届を提出してください。







【Q10.助成表記について】

Q10-1
開催日の都合により、審査結果の通知がくる前に、広報印刷物を作成する予定です。
「助成 公益財団法人仙台市市民文化事業団」の表記を入れてもよいですか?

A10-1
審査結果の通知の前に広報印刷物を作成する場合は、助成の表記は記載しないでください。
交付決定通知受領後に作成する当日の配布物や看板等、ウェブ上で行う宣伝等に助成表記のご協力をお願いします。

なお、当事業団では後援名義の使用の承認を行っており、こちらは随時受け付けております。希望する場合は、別途申請を行ってください。
名義後援(リンク https://ssbj.jp/support/name/