山と材のつながりを想像し、関わりを広げるプラットフォーム作り
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美術
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森林環境
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地域助成
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文化芸術と社会の連携推進事業
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林業
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建築
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生活文化
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年度:2025年度
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申請者名:建築ダウナーズ
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申請者名
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建築ダウナーズ
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プロフィール
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菊池聡太朗、千葉大、吉川尚哉によるデザインチーム。
宮城県仙台市を拠点に、2019年より展覧会の空間設計や、什器、家具の設計/制作を共同で行うほか、近年は山と木材、建築生産に関わるリサーチを行う。
事業概要
これまで制作したインタビュー冊子や椅子を使って、山と材へのつながりを捉えなおす場を開きました。また、自伐型林業家と協働し、木材の経路やアクセス方法のデザインに取り組みました。さらに多様な人が山や木材に触れ、場所や人とのつながりを作るきっかけとなるよう、アーカイブの制作と公開を行いました。
事業の詳細
私たちは普段制作で木材を使用しますが、コロナ禍や国際的な木材需要の増加などによる市場価格の変動や在庫不足を経験したことをきっかけに、山に生えていた木が材料として自分たちのもとへ届くプロセスに無自覚であったことに気づきました。一方、戦後人工造林が進められたものの、立木価格の低迷などにより持て余された山は全国にあり、時に自然災害の一因となっています。そうした山や木材を取り巻く状況を学ぶため、2022年から宮城県内の林業や建築生産に携わる方々へインタビューを行ってきました。また、リサーチを通して丸森町で自伐型林業をされている方から木を買い、材木店で製材し、運び、仙台の作業場で乾燥させつつ展示する取り組みも行なってきました。2024年は、インタビューをもとに10種類の椅子を制作し、それらを使ってトークイベントを行いました。2025年度は、制作した椅子を携え、荒町市民センターでの山や木材の話を聞き合う場作りや、東北大学建築学科のギャラリーでの展示・トークイベントを行ったほか、これまでの活動のアーカイブをホームページで公開し、丸森町の山では、山や木に直接アクセスしやすくなる仕組みの準備を行いました。活動を継続するなかで木材が手元に届くまでの過程で働く色々な人の顔を想像するようになり、それをより多くの人と共有できたらと思っています。今後これまで行なったインタビューを印刷物にまとめる予定です。
実施イベント
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イベント名 |
日程 |
会場 |
総来場者・参加者数 |
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出張試座会「山と木材のつながりを聞き合う」 |
2025/9/17 |
仙台市荒町市民センター |
144人 |
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「Pass the BYPATH -木のある場所を育てること-」 展示 |
2025/12/16〜12/19 |
東北大学青葉山東キャンパス 人間・環境系教育研究棟1階 トンチクギャラリー |
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「Pass the BYPATH -木のある場所を育てること-」トークイベント |
2025/12/19 |
東北大学青葉山東キャンパス 人間・環境系教育研究棟1階 トンチクギャラリー |
実施体制
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主催 |
建築ダウナーズ |
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共催 |
東北大学大学院 都市・建築学専攻 都市建築理論研究室(「Pass the BYPASS -木のある場所を育てること」の開催) |
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協力 |
Woods and People MARUMORI、共同紙工株式会社、刈田路代、杉原敬、板橋材木店、小野材木店、荒町市民センター、YUIKOUBOU |
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助成 |
公益財団法人仙台市市民文化事業団 |
フォトギャラリー
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写真:櫻井園子
「Pass the BYPATH -木のある場所を育てること-」 展示会場風景
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写真:櫻井園子
「Pass the BYPATH -木のある場所を育てること-」 展示会場風景
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「Pass the BYPATH -木のある場所を育てること- 」トークイベント
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出張試座会「山と木材のつながりを聞き合う」
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出張試座会「山と木材のつながりを聞き合う」
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写真:長崎由幹
より多くの人が山の木へのアクセスできるようにするため、Woods and People MARUMORIと協同し丸森町の山で土場の調査・整備を実施
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伐り出した丸太を加工するプロセスも含め、昨年度制作した「総持ちスツール」・「虫喰い杉の箱ウマ」を改良





