文化芸術に親しみやすくする為のアクセシビリティピクトグラムの開発事業
文化施設や文化芸術関連イベント等のアクセシビリティを表示するピクトグラムの調査と作成、公開、普及。子どもや高齢者、障害者、セクシャルマイノリティ等のさまざまな人とともにピクトグラムを検証・作成し、誰でも使えるようにインターネット上にひらいて周知し、さまざまな人が文化芸術に親しみやすい環境をつくる。
- 美術
- 地域助成
- 文化芸術と社会の連携推進事業
- その他
文化施設や文化芸術関連イベント等のアクセシビリティを表示するピクトグラムの調査と作成、公開、普及。子どもや高齢者、障害者、セクシャルマイノリティ等のさまざまな人とともにピクトグラムを検証・作成し、誰でも使えるようにインターネット上にひらいて周知し、さまざまな人が文化芸術に親しみやすい環境をつくる。
障害のある人が主体的に関わることができる創作や身体表現の場づくり。
①ひらかれた場所で定期的に活動し、表現を通じて障害のある人とない人が出あう場をつくる。
②これまで文化芸術活動の参加の機会の少なかった人に出向いて活動を届ける。
①②により、多様な市民が文化芸術を通じて豊かに生きることができる環境形成をすすめる。
学都・仙台で「科学」と「音楽」を融合させた新たなアウトリーチイベント「科学と音楽のカフェ」を開催します。
カフェのような空間で専門的な知を気軽に楽しめる定例イベントを実施し、パンフレットの制作・配布とともに市民の知的関心と芸術への親近感を高めます。
ろう者・聴覚障害のある人が、当たり前に舞台芸術を楽しめる街を目指して。手話通訳つき「音楽を使わないダンス」のワークショップをはじめ、ろう者・聴覚障害のある人・聴者が共に参加し、自己表現やコミュニケーションに取り組める、情報保障つきのイベントを開催しています。
私たちは採集した植物や食材を素材に工芸的な技術を応用し顔料とメディウムの開発研究、工業印刷機への実装を試験してきました。これまでの技術を高めつつも宮城・仙台ならではの基準色(CMYK)を市民と共に探してみたい。同時に社会実装の検討のため福祉施設で使用するインクの開発研究をはじめたいと思います。
本事業は、限られた時間・経験でも参加可能な「ひろば型演劇」を通じて、多世代・多様な背景を持つ参加者が創作を共有する場をつくることを目的としています。短期集中型の創作と発表、対話の場を重ねることで、地域における演劇創作の継続と新たな関係性の醸成を図りました。
●生徒・先生を対象としたよろず相談窓口開設
●高校生の演劇環境把握のためのリサーチ
●複数の高校生による合同公演の企画
●専門性を持ったプロからのサポートを受けられる仕組みづくり
上記企画を、10代後半~20代前半の実行委員が中心となり、大人のサポートも受けつつ高校生の演劇環境改善へ向け行っていく。
これまで制作したインタビュー冊子や椅子を使って、山と材へのつながりを捉えなおす場を開きました。また、自伐型林業家と協働し、木材の経路やアクセス方法のデザインに取り組みました。さらに多様な人が山や木材に触れ、場所や人とのつながりを作るきっかけとなるよう、アーカイブの制作と公開を行いました。