U-25向けプロデュース公演企画 ひのき舞台Version:3 『あなたがここにいてほしい』
宮城県内で演劇活動を行うU-25の学生・若手に向けたプロデュース公演「ひのき舞台」の3作目。従来のひのき舞台では取り扱っていなかった、現代劇の既存脚本を用いました。公演にあたり、使用脚本を演出家が決定した後、出演者を公募により決定し、上演に向けたワークショップ形式の稽古を約2か月間実施しました。
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宮城県内で演劇活動を行うU-25の学生・若手に向けたプロデュース公演「ひのき舞台」の3作目。従来のひのき舞台では取り扱っていなかった、現代劇の既存脚本を用いました。公演にあたり、使用脚本を演出家が決定した後、出演者を公募により決定し、上演に向けたワークショップ形式の稽古を約2か月間実施しました。
落語家以外の表現者が本格的な古典落語に挑戦し、披露する落語会3年目の集大成として、新たに落語に挑む3名と、これまでに同企画で落語を経験した8名の中から選りすぐりの3名、主催・監修を担当する遊々亭つばさの計7名による落語会。
2021年に結成した劇団檸檬スパイの第3回演劇公演。新進気鋭の若手3名を主演に抜擢し、上演するもの。「物語は、この世界を幸せに導くか。」をテーマに、いくらでもエビデンスを捏造することができるようになった現代社会で、バラバラな物語を信じる私たちは、意見の異なる他者とどのように共生できるかを問う。
KOMOBASE sendaiの拠点地域である卸町周辺の子ども達と、ノンバーバル=非言語の演劇表現を通じて新しいコミュニケーションの場をつくることを目的としています。近隣のこども園や児童館と連携し、言語を問わず楽しめる子ども向けアウトリーチ作品の制作と試演、協働パートナーとの関係性構築を行います。
本事業は、「妊娠・出産・育児」という人生における大きな出来事に対して、さまざまな立場にある人々の「選択」と「生活」を描いた舞台作品「コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で」の上演を通じて、個人の人生と社会の関係について観客と共に考えることを目的として演劇作品の上演、アフタートークなど関連企画を実施した。
震災後の仙台で培われた創作・交流のネットワークを次世代に継承する演劇ツアー。2024年初演の舞台『銀河鉄道の夜』を仙台・広島の二都市で再演し、交流・育成・鑑賞支援を含む地域連携型の事業として実施しました。