「つくる、みる、はなす、いる ともに表現する場所」を地域にひらく
障害のある人が主体的に関わることができる創作や身体表現の場づくり。
①ひらかれた場所で定期的に活動し、表現を通じて障害のある人とない人が出あう場をつくる。
②これまで文化芸術活動の参加の機会の少なかった人に出向いて活動を届ける。
①②により、多様な市民が文化芸術を通じて豊かに生きることができる環境形成をすすめる。
- 美術
- 地域助成
- 文化芸術と社会の連携推進事業
- 音楽
- 演劇
障害のある人が主体的に関わることができる創作や身体表現の場づくり。
①ひらかれた場所で定期的に活動し、表現を通じて障害のある人とない人が出あう場をつくる。
②これまで文化芸術活動の参加の機会の少なかった人に出向いて活動を届ける。
①②により、多様な市民が文化芸術を通じて豊かに生きることができる環境形成をすすめる。
本事業は、限られた時間・経験でも参加可能な「ひろば型演劇」を通じて、多世代・多様な背景を持つ参加者が創作を共有する場をつくることを目的としています。短期集中型の創作と発表、対話の場を重ねることで、地域における演劇創作の継続と新たな関係性の醸成を図りました。
●生徒・先生を対象としたよろず相談窓口開設
●高校生の演劇環境把握のためのリサーチ
●複数の高校生による合同公演の企画
●専門性を持ったプロからのサポートを受けられる仕組みづくり
上記企画を、10代後半~20代前半の実行委員が中心となり、大人のサポートも受けつつ高校生の演劇環境改善へ向け行っていく。
宮城県内で演劇活動を行うU-25の学生・若手に向けたプロデュース公演「ひのき舞台」の3作目。従来のひのき舞台では取り扱っていなかった、現代劇の既存脚本を用いました。公演にあたり、使用脚本を演出家が決定した後、出演者を公募により決定し、上演に向けたワークショップ形式の稽古を約2か月間実施しました。
落語家以外の表現者が本格的な古典落語に挑戦し、披露する落語会3年目の集大成として、新たに落語に挑む3名と、これまでに同企画で落語を経験した8名の中から選りすぐりの3名、主催・監修を担当する遊々亭つばさの計7名による落語会。
2021年に結成した劇団檸檬スパイの第3回演劇公演。新進気鋭の若手3名を主演に抜擢し、上演するもの。「物語は、この世界を幸せに導くか。」をテーマに、いくらでもエビデンスを捏造することができるようになった現代社会で、バラバラな物語を信じる私たちは、意見の異なる他者とどのように共生できるかを問う。
KOMOBASE sendaiの拠点地域である卸町周辺の子ども達と、ノンバーバル=非言語の演劇表現を通じて新しいコミュニケーションの場をつくることを目的としています。近隣のこども園や児童館と連携し、言語を問わず楽しめる子ども向けアウトリーチ作品の制作と試演、協働パートナーとの関係性構築を行います。
本事業は、「妊娠・出産・育児」という人生における大きな出来事に対して、さまざまな立場にある人々の「選択」と「生活」を描いた舞台作品「コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で」の上演を通じて、個人の人生と社会の関係について観客と共に考えることを目的として演劇作品の上演、アフタートークなど関連企画を実施した。