「コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で」
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地域助成
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文化芸術の創造・発信事業
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演劇
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年度:2025年度
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申請者名:OrgofA
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申請者名
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OrgofA
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プロフィール
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2018年設立。札幌を拠点として舞台・エンターテイメントに関わるイベント等を企画・プロデュース。
国内外の地域間で相互の舞台文化発展・交流に力を入れ、札幌から文化芸術活動による発信を行う。
事業概要
本事業は、「妊娠・出産・育児」という人生における大きな出来事に対して、さまざまな立場にある人々の「選択」と「生活」を描いた舞台作品「コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で」の上演を通じて、個人の人生と社会の関係について観客と共に考えることを目的として演劇作品の上演、アフタートークなど関連企画を実施した。
事業の詳細
本事業「コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で」は、日本社会における妊娠・出産、ケア、身体をめぐる問題をテーマに、個人の生活の視点から社会構造を見つめ直す舞台作品の創作・上演を目的として実施しました。日本では妊娠・出産やケアに関する経験が個人の問題として扱われがちであり、社会的な議論や共有の機会が十分とは言えない状況があります。本作は、そうした現実を「ひとつの部屋」という身近な空間から描くことで、観客が自身の生活と社会の関係を考える契機をつくることを目指して企画しました。
これまで当団体では、ケアやジェンダーなど個人の身体や生活に関わる社会課題をテーマとした作品制作に取り組んできました。本事業もその延長線上に位置づけられるものです。
2025年度は、リサーチ、脚本開発、創作ワークショップ、試演的な上演などを行い、作品の核となるテーマや構造を深めることができました。観客との対話や参加者の声を通じて、身近な生活の物語が社会的な問題意識へとつながる可能性を実感する機会となりました。
今後は、本作をさらに発展させながら各地での上演や対話の機会を広げ、ケアや身体をめぐる問題について多様な人々が考える場を継続的に創出していきたいです。
実施イベント
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イベント名 |
日程 |
会場 |
総来場者・参加者数 |
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「コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で」会場展示 |
2026年2月28日(土)〜3月1日(日) |
仙台市市民活動サポートセンター |
200人 |
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「コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で」仙台公演 |
2026年2月28日(土)〜3月1日(日) |
仙台市市民活動サポートセンター |
実施体制
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主催 |
OrgofA |
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後援 |
仙台市・仙台市教育委員会 |
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助成 |
公益財団法人仙台市市民文化事業団 |
フォトギャラリー
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「コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で」会場での展示初日
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「コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で」会場での展示最終日
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尚絅学院中学校・高等学校演劇部での無料演技WSの様子
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撮影:三澤一弥
「コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で」公演写真-飯沼由和
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「コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で」公演写真
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「コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で」公演写真
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「コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で」アフタートークの様子
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「コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で」アフタートークゲストとの集合写真





