「つくる、みる、はなす、いる ともに表現する場所」を地域にひらく
障害のある人が主体的に関わることができる創作や身体表現の場づくり。
①ひらかれた場所で定期的に活動し、表現を通じて障害のある人とない人が出あう場をつくる。
②これまで文化芸術活動の参加の機会の少なかった人に出向いて活動を届ける。
①②により、多様な市民が文化芸術を通じて豊かに生きることができる環境形成をすすめる。
- 美術
- 地域助成
- 文化芸術と社会の連携推進事業
- 音楽
- 演劇
障害のある人が主体的に関わることができる創作や身体表現の場づくり。
①ひらかれた場所で定期的に活動し、表現を通じて障害のある人とない人が出あう場をつくる。
②これまで文化芸術活動の参加の機会の少なかった人に出向いて活動を届ける。
①②により、多様な市民が文化芸術を通じて豊かに生きることができる環境形成をすすめる。
学都・仙台で「科学」と「音楽」を融合させた新たなアウトリーチイベント「科学と音楽のカフェ」を開催します。
カフェのような空間で専門的な知を気軽に楽しめる定例イベントを実施し、パンフレットの制作・配布とともに市民の知的関心と芸術への親近感を高めます。
年齢・障がい・国籍などの違いにより文化芸術へアクセスしにくい人も含め、誰もが安心して参加できる「どなたでもコンサート」を制作・実践しました。音楽家向け研修会を実施し、体験型プログラムの開発と、公演準備および協働体制(合理的配慮事項の確認やセンサリールーム等)の構築を行いました。
音楽とアートを入口として、来場者が福祉・就労支援の存在へ自然にたどり着ける「導線」を地域に設計することを目的に、コラボレーションコンサートを仙台市内で全9回実施。パンフレット配布やトークセッションを組み合わせ、文化芸術が支援への入口として機能する場を創出しました。
都市における人々の回遊性の低下という課題に対して、楽器演奏するように街を散策し新たな街の一面と出会う体験を届けることで解決を目指します。申請団体のもつ音づくりと位置情報データ分析の技術を応用し作成した人流楽器によって、誰もが日常的に行う移動が演奏と街とかかわることにつながる体験を作り出します。
オンラインプロジェクトのアートラジオがリアルイベントを開催。20世紀の作曲家ジョン・ケージが提唱した沈黙というキーワードを起点に現在へと至る様々な展開を〈沈黙のあと、藝術の散文体〉と呼ぶことにし、仙台や近郊にて音の実験に関心を持つアーティストによるパフォーマンスやトークを紹介しました。
KOMOBASE sendaiの拠点地域である卸町周辺の子ども達と、ノンバーバル=非言語の演劇表現を通じて新しいコミュニケーションの場をつくることを目的としています。近隣のこども園や児童館と連携し、言語を問わず楽しめる子ども向けアウトリーチ作品の制作と試演、協働パートナーとの関係性構築を行います。
リリースしたWaikiki Championsのアルバム『街-MACHI』は仙台の街で育んできた文化を体現したアルバムと評価され、海外からも注目されている。そこで、仙台の街と人との対談とライブシーンを交えたドキュメント映像を作成し、仙台の魅力を発信し、併せて同内容のイベントも開催した。