山と材のつながりを想像し、関わりを広げるプラットフォーム作り
これまで制作したインタビュー冊子や椅子を使って、山と材へのつながりを捉えなおす場を開きました。また、自伐型林業家と協働し、木材の経路やアクセス方法のデザインに取り組みました。さらに多様な人が山や木材に触れ、場所や人とのつながりを作るきっかけとなるよう、アーカイブの制作と公開を行いました。
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これまで制作したインタビュー冊子や椅子を使って、山と材へのつながりを捉えなおす場を開きました。また、自伐型林業家と協働し、木材の経路やアクセス方法のデザインに取り組みました。さらに多様な人が山や木材に触れ、場所や人とのつながりを作るきっかけとなるよう、アーカイブの制作と公開を行いました。
音楽とアートを入口として、来場者が福祉・就労支援の存在へ自然にたどり着ける「導線」を地域に設計することを目的に、コラボレーションコンサートを仙台市内で全9回実施。パンフレット配布やトークセッションを組み合わせ、文化芸術が支援への入口として機能する場を創出しました。
オンラインプロジェクトのアートラジオがリアルイベントを開催。20世紀の作曲家ジョン・ケージが提唱した沈黙というキーワードを起点に現在へと至る様々な展開を〈沈黙のあと、藝術の散文体〉と呼ぶことにし、仙台や近郊にて音の実験に関心を持つアーティストによるパフォーマンスやトークを紹介しました。