文化芸術に親しみやすくする為のアクセシビリティピクトグラムの開発事業
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美術
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地域助成
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文化芸術と社会の連携推進事業
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その他
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年度:2025年度
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申請者名:渡邉デザイン 渡邉竜也
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申請者名
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渡邉デザイン 渡邉竜也
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プロフィール
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1986年 山形県生まれ。 2009年東北芸術工科大学卒業。山形、横浜、東京でいくつかのデザイン事務所勤務を経て、2017年拠点を仙台市に移し独立。イベントの広報物、ロゴの開発、展示グラフィック、公共施設のサイン計画等のアートディレクション・グラフィックデザインを行う。また、独立後から継続して障害者の芸術文化活動や社会進出を目指した活動にまるわるデザインに携わっています。
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URL・SNS等
事業概要
文化施設や文化芸術関連イベント等のアクセシビリティを表示するピクトグラムの調査と作成、公開、普及。子どもや高齢者、障害者、セクシャルマイノリティ等のさまざまな人とともにピクトグラムを検証・作成し、誰でも使えるようにインターネット上にひらいて周知し、さまざまな人が文化芸術に親しみやすい環境をつくる。
事業の詳細
障害の有無に関わらず誰もが楽しめるコンサートの広報物をデザインする際に、組み込まれた配慮をピクトグラムで表せないかと相談を受けました。その時作ったピクトグラムに対し反応があったこと、合理的配慮の提供の義務化などから社会全体が共生社会の実現に向け動き出していると感じました。また文化芸術の分野でアクセシビリティを示すピクトグラムが少ないかもしれないと感じたことから、ピクトグラムは合理的配慮に繋がるのではなかいかと考え活動をスタートしました。
2025年度は、2024年度に当事者や文化施設に行ったアクセシビリティやピクトグラムに関するヒアリングをもとに、すでに制作済みのピクトグラムの見直しと新たなピクトグラムの作成、また、利用規約の作成をメインに活動を行いました。
ヒアリングでのご意見、自分の生活の中での気付きをもとに新規作成・修正を行いました。想定される利用頻度の度合いに関わらず作成することがよりローカルでオリジナリティのあるプロジェクトに繋がるのではないかと感じています。
利用規約については利用者が使いやすい内容であることはもちろん、運営する私たちも守る内容であることが大切であると気付き、その部分の整理を進めました。
今後は引き続きピクトグラムの制作を続けつつ、活動の意義や価値をまとめながら全国的に合理的配慮を進める機関や関連するミュージアムなどにアプローチをかけ、周知を進めていきたいと考えています。
実施イベント
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イベント名 |
日程 |
会場 |
総来場者・参加者数 |
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制作物
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メディアの種類 |
タイトル |
URL・販売/配布場所 |
料金 |
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Webサイト |
文化芸術に親しみやすくする為のアクセシビリティピクトグラムの開発事業 |
無料 |
実施体制
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主催 |
渡邉デザイン |
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助成 |
公益財団法人仙台市市民文化事業団 |





