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助成事業レポート

採択事業主催者によるレポートを紹介しています。

2025年度事業レポート

アートラジオ(藝術の話) プレゼンツ 沈黙のあと、藝術の散文体 仙台編

アートラジオ(藝術の話) プレゼンツ 沈黙のあと、藝術の散文体 仙台編

オンラインプロジェクトのアートラジオがリアルイベントを開催。20世紀の作曲家ジョン・ケージが提唱した沈黙というキーワードを起点に現在へと至る様々な展開を〈沈黙のあと、藝術の散文体〉と呼ぶことにし、仙台や近郊にて音の実験に関心を持つアーティストによるパフォーマンスやトークを紹介しました。

アート・プロジェクト「Strangers in Sendai」開催事業

アート・プロジェクト「Strangers in Sendai」開催事業

外国人、障害者、多様な学びを選んだ子どもたちなど、少数者の立場に置かれた人々自身がディレクターとなり、サポート・アーティストとともに、映像制作を中心とした表現活動を行っていくコミュニティアート・プロジェクト。成果発表の場として海外にも開かれた映画祭をせんだいメディアテーク及びオンラインで開催。

映画と音楽の関係

映画と音楽の関係

映画音楽での活動もめざましい仙台在住の音楽家渡邊琢磨さんの映画音楽の魅力やその取組、また映画監督にとっての映画における音楽や音へのこだわりを紹介し、音楽を通して映画を発見する。渡邊さんが手掛けた黒沢清監督の2作品から「映画と音楽の関係」を探る。Boid主宰の樋口泰人氏を進行に仙台では触れる機会のない話を聞く。

Nowsreelシネクラブvol.4=奥村昭夫の全体像

Nowsreelシネクラブvol.4=奥村昭夫の全体像

フランス映画関連書の翻訳者として知られる奥村昭夫(1943–2011)が、1960年代後半に映画作家として手がけた3本の実験的作品を、およそ25年ぶりに上映しました。上映後のトークには映画研究者・批評家の須藤健太郎氏を招き、映画制作と翻訳の双方にわたる奥村の多面的な仕事をあらためて検討しました。

昭和100年 戦後80年 駐留米兵が撮ったカラーの仙台

昭和100年 戦後80年 駐留米兵が撮ったカラーの仙台

昭和100年、戦後80年という節目の年に、終戦間もない、1949年から1951年に撮影された貴重なカラー写真80点を展示する写真展を開催しました。また、約400枚の写真のスライドショー、参加型企画としてのトークイベント「カラー写真から紐解く、戦後の仙台の姿」と「どこコレ? in 藤崎」を開催しました。

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