高校生の演劇環境改善サポート事業
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地域助成
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文化芸術と社会の連携推進事業
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演劇
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年度:2025年度
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申請者名:つながれ高校演劇 ステサポ!SENDAI
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申請者名
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つながれ高校演劇 ステサポ!SENDAI
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プロフィール
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高校生の演劇環境改善のため発足した団体。現役の高校生を、少し上の先輩達が運営として支え、更にその上の世代の地元演劇人と先生がサポートとして支え「つながりを絶やさない演劇環境の形成」を目指します。
事業概要
●生徒・先生を対象としたよろず相談窓口開設
●高校生の演劇環境把握のためのリサーチ
●複数の高校生による合同公演の企画
●専門性を持ったプロからのサポートを受けられる仕組みづくり
上記企画を、10代後半~20代前半の実行委員が中心となり、大人のサポートも受けつつ高校生の演劇環境改善へ向け行っていく。
事業の詳細
年々廃部になる高校が増え続けている宮城の高校演劇部の状況に一石を投ずるべく発足した団体です。
実行委員の体制としては、高校生へ向けたサポート活動を行うための運営を20歳前後の実行委員が担い、それを更に上の世代の演劇人と高校教員が支える、という多層的なメンバーで構成されております。
今年度は、「高校生の演劇環境実態把握のためのリサーチ」「よろず相談会」「スタッフ研修会」「宮城県内の複数校による合同公演」という四本の柱で進めました。
今年度、この事業に参加した高校生が在仙演劇人との繫がりが生まれたことによって、現役高校生の段階から在仙劇団や企画への出演やスタッフ参加の機会をものにすることが増えており(例:スタラボ発展コース『くまのプーさん』への出演、せんだい演劇祭へのスタッフ参加、TheaterLR『父が燃えない』への出演、など)、これはここ20年の間でも数える程度しか見られなかったことであり、それが今年一年でここまで劇的に増えたということがこの事業がもたらした一番の成果であると言えます。
今後は、リサーチにて浮き彫りになってきた課題や要望などから鑑みて、
●演劇部に演劇講師を無料派遣する仕組み
●中学生を巻き込んだ企画
●オンラインで学べるような企画
などといった企画・取り組みを新たに立ち上げてみようと計画しております。
実施イベント
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イベント名 |
日程 |
会場 |
総来場者・参加者数 |
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高校生のための舞台スタッフ研修会 |
2026年1月5日(月)~6日(火) |
宮城野区文化センター・パトナシアター |
146人 |
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2025年度 高校生で創る演劇 |
2026年3月8日(日) |
聖和学園高等学校・サールナートホール |
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高校演劇に関わる全ての方へ向けたよろず相談会・春の特別相談会 |
2026年3月14日(土)~15日(日) |
Zoomによるオンライン形式 |
実施体制
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主催 |
つながれ高校演劇 ステサポ!SENDAI |
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共催 |
宮城県高等学校演劇協議会 |
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協力 |
聖和学園高等学校/尚絅学院高等学校/仙台三桜高等学校 |
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助成 |
公益財団法人仙台市市民文化事業団 |





