みえない人とみえるひとが協力して点字を捉え直す仕事づくり
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工芸
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地域助成
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文化芸術と社会の連携推進事業
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その他
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年度:2025年度
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申請者名:認定特定非営利活動法人ビートスイッチ 就労継続支援B型事業所希望の星
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申請者名
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認定特定非営利活動法人ビートスイッチ 就労継続支援B型事業所希望の星
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プロフィール
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視覚障害者に特化して就労支援を提供するために、平成27年10月に開設。点字関係、あん摩マッサージ指圧施術、クラフト製品作り、農作業等、障害当事者が得意とすることを生かし仕事を作り出しています。
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URL・SNS等
事業概要
点字の情報性と点字新聞の紙としての美しさを持つ素材性に注目し、点字の意味をリサーチして制作プロセスを設計し、視覚障害者と外部クリエイターが協働で紙雑貨を開発しました。プロトタイプを制作し、点字の魅力や価値を社会に開く商品開発、実践に取り組みました。
事業の詳細
視覚障害者にとって点字は情報を得る数少ない手段のひとつであり、同時にその点字には、情報としての役割だけでなく、触覚的で視覚的な独自の美しさがあります。ただ、一般市民にとって点字は馴染みのない存在です。希望の星は点字新聞・点字資料が普段に入手できる環境にあり、素材の特性を活かしたアップサイクル商品として、紙雑貨の制作・販売を続けてきました。しかし、次の課題を抱えていました。 ①障害特性から利用者の製作への関わり方に制限がある。
②支援員・利用者ともに高齢化が進み生産体制が人的負担となっている。
そのため、新たな商品展開を描く余力が失われつつありました。
その課題解決に向け、外部のコーディネーターやクリエーターが関わり、従来の「作業」という枠を超えて、当事者とともに、点字の情報性を生かしながら想像力が刺激され、楽しさが生まれてくるような紙雑貨のプロトタイプを制作しました。2025年度は、点字を解読しながら遊ぶ「点字くじ」、「点字ビンゴカード」を企画制作し、幅広い年代層を対象にワークショップを展開、市民が点字に触れ、解読する体験を通して、視覚障害者の感覚・感性や表現への理解が育くまれるという成果を得ることができました。
実施イベント
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イベント名 |
日程 |
会場 |
総来場者・参加者数 |
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リビングアクティブフェスタ |
2025年11月1日(土) |
仙台国際センター |
約440人 |
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視覚障害者情報センターなかみせ通り2025への出展 |
2025年11月1日(土) |
宮城県視覚障害者情報センター |
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ケアリングマーケットへの出展 |
2025年11月23日(日)・24日(月) |
東京都下北沢BONUS TRACK |
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東北工業大学 社会福祉学授業 |
2025年12月9日(火) |
東北工業大学 |
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宮城県視覚支援学校小学部での活動 |
2025年12月16日(金) |
宮城県立視覚支援学校 |
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クリスマス会お楽しみ |
2025年12月26日(金) |
希望の星、希望の星梅田クラブ |
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八木山みんなのカフェ |
2026年1月17日(土) |
仙台市八木山市民センター |
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天文台まつり2026への出展 |
2026年1月31日(土)・2月1日(日) |
仙台市天文台 |
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春待ちとしょかんへの出展 |
2026年2月8日(日) |
大崎市図書館 |
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まぜこぜフェスタへの出展 |
2026年2月11日(水・祝日) |
ゼビオアリーナ仙台 |
実施体制
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主催 |
認定特定非営利活動法人ビートスイッチ 就労継続支援B型事業所希望の星 |
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共催 |
佐々木 桂 |
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協力 |
AとW 実行委員会 |
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助成 |
公益財団法人仙台市市民文化事業団 |
フォトギャラリー
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企画会議の様子:点字新聞を使った商品開発。点字くじの型の検討。
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点字くじの点字打ちの様子。利用者が一文字一文字打ち込みます。
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フォーチュンクッキー型点字くじの試作品。点字新聞を丸くカットしてフォーチュンクッキー型に成型、中に点字くじ、50音表を入れました。
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2025年11月1日、アクティブフェスタでの点字くじ出展。点字くじの点字を読んでいるお客様と説明する利用者。
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2025年12月9日、東北工業大学で社会福祉学に関する授業。視覚障害理解のための講義を行い、その後、点字の理解のために点字くじを読んでもらいました。
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2025年11月23日・24日、東京都下北沢のイベント・ケアリングマーケットに点字くじの出展をしました。
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点字でビンゴ_ビンゴカード・数字表パッケージ
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点字でビンゴ_点字の数字の読み方一覧のポスター





