
アートを仕事にするネットワーク環境形成事業
障害者のライセンスビジネスやFab工房を活用したモノづくりを通じて、障害のある人・支援者とクリエイターがネットワーク化に取り組む。これにより、障害のある人は社会参加・工賃アップを目指し、クリエイターは社会課題を通じた仕事を創出する。これにより、多様な社会的弱者と芸術文化活動が協働する環境形成に貢献する。
- 美術
- デザイン
- 環境形成助成
- プロジェクト型
障害者のライセンスビジネスやFab工房を活用したモノづくりを通じて、障害のある人・支援者とクリエイターがネットワーク化に取り組む。これにより、障害のある人は社会参加・工賃アップを目指し、クリエイターは社会課題を通じた仕事を創出する。これにより、多様な社会的弱者と芸術文化活動が協働する環境形成に貢献する。
2023年に10周年を迎えた佐々木美術館で行われたリレー展の様子と10年の歩みをまとめた図録の出版と、10月に行われた夜の美術館を、10周年記念とし、拡大版で行い、ライブパフォーマンスや記念映像作品など盛りだくさんの内容で開催しました。
地域で暮らす人びとの豊かな多様性を知り、まち全体をアートで元気にすることを目的に、ワークショップと展覧会を実施しました。
自然物をモチーフとした作品鑑賞を通して、鑑賞者自身の生活習慣、経験、記憶、身体感覚から二次的に立ち上がった景色を鑑賞するもの。
障害のある人が主体的に関わることができる創作や身体表現の事業。開かれた場所で定期的に活動し、表現を通じて障害のある人とない人とが出会う場をつくります。また、活動の手法を常にひらき、発表を通じてまち(地域社会)に出ることで、多様な市民が文化芸術を通じて豊かに生きることができる環境形成に貢献します。
子どもや保護者が安心して、様々なダンスや音楽、美術等を鑑賞できる機会を創出します。また仙台で活動するアーティストを中心に出演していただき、仙台のアーティスト同士の交流やジャンルを超えた出会いの場を作ります。鑑賞だけでなく、体験もできるようにします。
「SENDAI MAKERSPACE TOURS2023」は仙台市内のメイカースペース(誰でもものづくりに取り組める場)を巡るツアーイベントです。ものづくりに興味のある方々への創造活動支援を目的とし、多様な得意分野を持つスペースの訪問を通じて、知識や技術に触れるきっかけづくりに取り組みました。