
劇を通じた地元の魅力発見事業
当劇団と仙台市荒井児童館の子ども達で構成された「あらい劇団」が共同で、荒井を中心とした地域の人々に取材し荒井の歴史を調べ、それをあらい劇団メンバー中心にざくろうメンバーのサポートの元で演劇作品に仕上げ、周辺地域の方々を中心とした市民の方達に地元の歴史に触れる機会を創出する。
- 郷土史
- イベント・発信型
- 環境形成助成
- 演劇
当劇団と仙台市荒井児童館の子ども達で構成された「あらい劇団」が共同で、荒井を中心とした地域の人々に取材し荒井の歴史を調べ、それをあらい劇団メンバー中心にざくろうメンバーのサポートの元で演劇作品に仕上げ、周辺地域の方々を中心とした市民の方達に地元の歴史に触れる機会を創出する。
舞台構造における虚構世界と音楽の関係、そして舞台における人間性のありかたについて問う舞台作品の発表を行いました。
結成31年目、仙台での活動29年目となる劇団無国籍と、旗揚げから29年目をむかえる三角フラスコの初の合同公演。現代社会の様相を鋭く、緻密に描き出してきた2つの劇団が、現代に広がる「大きな穴」をテーマに、新作書下ろしで挑む連作短編による演劇公演。
演劇活動歴24年目となる真田鰯が、2022年12月に旗揚げした劇団檸檬スパイの第2回公演。20代の劇団員たちとともに、環境問題をテーマとした新作を創作するもの。若者や障がい者を対象とした各種割引を設けることによって、幅広い層に向けて芸術鑑賞の機会を提供する。
次世代に石川作品を伝えることを目的として行う野外劇「修羅ニモマケズ」の稽古から本番までの取り組みと、演劇ユニット石川組設立の背景となった出来事を、ドキュメンタリー映像作品として上映しました。
近年の学生演劇では、コロナの影響を受け舞台技術の継承が途絶えつつあり、演劇祭といった催事の開催だけでは、学生演劇の活性化・若手の創作活動再開には不十分です。
よって音響・照明といった舞台技術を学ぶワークショップを開催し、学生演劇団体による交流も促進し、若手が自発的な活動再開ができることを目指します。