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「仙臺まちなかシアタープロジェクト」~地域共生と仙台の名物企画を目指して~
市内外の飲食店を会場に「朗読・劇・落語」を連続上演する鑑賞型・創造発信型事業。2020年スタートの「仙臺まちなかシアター」の発展形として、日頃鑑賞機会に恵まれない育児世代やその児童にも今年度はアプローチしました。他に社会課題とアートを考える「トークイベント」や「アート情報チャンネルYouTube」を新設し、幅広い市民との交流や発信を試みました。
- 環境形成助成
- 演劇
- プロジェクト型
市内外の飲食店を会場に「朗読・劇・落語」を連続上演する鑑賞型・創造発信型事業。2020年スタートの「仙臺まちなかシアター」の発展形として、日頃鑑賞機会に恵まれない育児世代やその児童にも今年度はアプローチしました。他に社会課題とアートを考える「トークイベント」や「アート情報チャンネルYouTube」を新設し、幅広い市民との交流や発信を試みました。
聴覚に障害がある人が、演劇などの舞台鑑賞が身近になるよう、演劇作品に手話通訳をつける「舞台手話通訳」を普及させるため、専門団体との連携のもと、仙台での人材育成、上演、ノウハウをまとめたブックレットの作成を行いました。
障害のある人が主体的に関わることができる創作や身体表現の事業。開かれた場所で定期的に活動し、表現を通じて障害のある人とない人とが出会う場をつくります。また、活動の手法を常にひらき、発表を通じてまち(地域社会)に出ることで、多様な市民が文化芸術を通じて豊かに生きることができる環境形成に貢献します。
仙台で活動するアーティストについてのドキュメンタリー映画を制作し、その作品とともに、仙台や、他の土地に根差して撮られた映画を併映する上映会をおこなう。また、それらの作品の関係者によるトークをおこない、東京ではなく地方から発信される、新しい映画作りのありかたを考える。
仙台市荒浜地域において、震災当時小中学生等の元地域住民に震災後からの心情(オーラルヒストリー)をインタビューした映像記録を書籍としてとりまとめ出版販売しました。
仙台/宮城にゆかりのある建築家をゲストに招き、自身が設計した建築に関するトークイベントを実施したほか、当団体が開催した建築ガイドなどの活動レポート記事をWEBサイトで公開しました。また、仙台市民にも広く知ってもらえるよう、市内のギャラリーにて活動報告展を開催しました。
今昔定点写真をもとに、子ども・若者世代の視点でまちの魅力を新発見し多世代交流を促す「今昔写真展」「今昔まち歩き」などを通し、多世代交流や地域資料の新たな掘り起こしを行った。新たに小中学校との連携も生まれ、仙台への関心・興味を育てる事業へと発展させて地元学を育てるアーカイブ支援に取り組みたい。
コロナ禍で生じた「仙台クラブミュージックカルチャーの世代間断絶」という課題の解決のため、若手で勢力的に活動する「東北大学学友会オーディオ研究部」とコラボする。クラブへの入り口となるイベントと、一歩踏み込んだイベントを近い時期に開催し、シーンを支えるベテラン世代から若手世代へとカルチャーを継承する。