
聴覚障害者の鑑賞機会を創出するための舞台手話通訳普及事業
聴覚に障害がある人が、演劇などの舞台鑑賞が身近になるよう、演劇作品に手話通訳をつける「舞台手話通訳」を普及させるため、専門団体との連携のもと、仙台での人材育成、上演、ノウハウをまとめたブックレットの作成を行いました。
- イベント・発信型
- 環境形成助成
- 演劇
聴覚に障害がある人が、演劇などの舞台鑑賞が身近になるよう、演劇作品に手話通訳をつける「舞台手話通訳」を普及させるため、専門団体との連携のもと、仙台での人材育成、上演、ノウハウをまとめたブックレットの作成を行いました。
仙台で活動するアーティストについてのドキュメンタリー映画を制作し、その作品とともに、仙台や、他の土地に根差して撮られた映画を併映する上映会をおこなう。また、それらの作品の関係者によるトークをおこない、東京ではなく地方から発信される、新しい映画作りのありかたを考える。
仙台市荒浜地域において、震災当時小中学生等の元地域住民に震災後からの心情(オーラルヒストリー)をインタビューした映像記録を書籍としてとりまとめ出版販売しました。
仙台/宮城にゆかりのある建築家をゲストに招き、自身が設計した建築に関するトークイベントを実施したほか、当団体が開催した建築ガイドなどの活動レポート記事をWEBサイトで公開しました。また、仙台市民にも広く知ってもらえるよう、市内のギャラリーにて活動報告展を開催しました。
コロナ禍で生じた「仙台クラブミュージックカルチャーの世代間断絶」という課題の解決のため、若手で勢力的に活動する「東北大学学友会オーディオ研究部」とコラボする。クラブへの入り口となるイベントと、一歩踏み込んだイベントを近い時期に開催し、シーンを支えるベテラン世代から若手世代へとカルチャーを継承する。
本事業は音楽文化芸術の次世代を担う学生を主な対象とし、加えて、子供を育てている若年層・中年層に対しても文化芸術への理解促進を図ります。
社会全体のグローバル化に伴う文化の多様性を伝えることで、自国文化のアイデンティティの認識、ひいては、自分自身の今後の生き方を考えてもらう音楽を通じた文化事業です。
本事業は、伊達な文化を象徴する粋な意匠が特徴の伝統的工芸品「仙台箪笥」の普及啓発や継承・発展の一助となることを目的に、仙台箪笥協同組合の協力のもと、①指物、漆塗、金具の3つの技術に関するアーカイブ動画の制作・公開、②制作した動画を教材としたライブ配信によるオンライン講座を開催する事業です。
小中高生に向けたフルートのレッスン会とコンサートの企画です。2日間に渡ってフルーティストによるレッスン会を実施し、
別日にフルートアンサンブルコンサートを開催しました。多くの子供達へ学びの場を提供すると共に、幅広く一般の方に向
けてもフルートを通して音楽を届けたいという気持ちで事業を練りました。