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助成事業レポート

採択事業主催者によるレポートを紹介しています。

2023年度事業レポート

紡いでいく音たち 〜次世代へ、心豊かな環境をつなげる音楽の力〜

紡いでいく音たち 〜次世代へ、心豊かな環境をつなげる音楽の力〜

目まぐるしく変化する現代ですが、300年以上もの間受け継がれてきたクラシック音楽は人間の根幹に関わるような存在ではないかと思われます。子どもも含めて幅広く“生の”音楽の魅力を伝え、若手の音楽家及び企画運営者の育成を図りながら6つの公演を行い、心を豊かにできるような環境の形成を目指します。

仙台の戦後ジャズ史から1970年代のハコバン文化への軌跡

仙台の戦後ジャズ史から1970年代のハコバン文化への軌跡

仙台出身のミュージシャンである稲垣潤一氏が仙台市内の生バンド演奏を聴かせる飲食店を中心に活動した1970年代、生演奏を聴かせる飲食店(ハコ)が50店舗位市内に存在し、生バンド(ハコバン)が活躍した文化が存在していた。そういった文化が実は仙台の戦後ジャズ史から継承された結果生まれ、現在の定禅寺ストリートジャズフェスティバルに脈々と受け継がれている、という貴重な軌跡を動画を通じアーカイブとして残し多くの方々に知っていただく事業です。

アトリエつくるて&みんなでつくるよ広場の人形劇!

アトリエつくるて&みんなでつくるよ広場の人形劇!

障害のある人が主体的に関わることができる創作や身体表現の事業。開かれた場所で定期的に活動し、表現を通じて障害のある人とない人とが出会う場をつくります。また、活動の手法を常にひらき、発表を通じてまち(地域社会)に出ることで、多様な市民が文化芸術を通じて豊かに生きることができる環境形成に貢献します。

クラブミュージックカルチャーの若手への継承事業

クラブミュージックカルチャーの若手への継承事業

コロナ禍で生じた「仙台クラブミュージックカルチャーの世代間断絶」という課題の解決のため、若手で勢力的に活動する「東北大学学友会オーディオ研究部」とコラボする。クラブへの入り口となるイベントと、一歩踏み込んだイベントを近い時期に開催し、シーンを支えるベテラン世代から若手世代へとカルチャーを継承する。

和楽器・洋楽器による音楽文化事業

和楽器・洋楽器による音楽文化事業

本事業は音楽文化芸術の次世代を担う学生を主な対象とし、加えて、子供を育てている若年層・中年層に対しても文化芸術への理解促進を図ります。
社会全体のグローバル化に伴う文化の多様性を伝えることで、自国文化のアイデンティティの認識、ひいては、自分自身の今後の生き方を考えてもらう音楽を通じた文化事業です。

フルートレッスン会、アンサンブルコンサート〜羽ばたく未来へ〜

フルートレッスン会、アンサンブルコンサート〜羽ばたく未来へ〜

小中高生に向けたフルートのレッスン会とコンサートの企画です。2日間に渡ってフルーティストによるレッスン会を実施し、
別日にフルートアンサンブルコンサートを開催しました。多くの子供達へ学びの場を提供すると共に、幅広く一般の方に向
けてもフルートを通して音楽を届けたいという気持ちで事業を練りました。

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