第三弾 やっちゃうぜ落語!×やっちゃったぜ落語!!
落語家以外の表現者が本格的な古典落語に挑戦し、披露する落語会3年目の集大成として、新たに落語に挑む3名と、これまでに同企画で落語を経験した8名の中から選りすぐりの3名、主催・監修を担当する遊々亭つばさの計7名による落語会。
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- 伝統芸能
落語家以外の表現者が本格的な古典落語に挑戦し、披露する落語会3年目の集大成として、新たに落語に挑む3名と、これまでに同企画で落語を経験した8名の中から選りすぐりの3名、主催・監修を担当する遊々亭つばさの計7名による落語会。
年齢・障がい・国籍などの違いにより文化芸術へアクセスしにくい人も含め、誰もが安心して参加できる「どなたでもコンサート」を制作・実践しました。音楽家向け研修会を実施し、体験型プログラムの開発と、公演準備および協働体制(合理的配慮事項の確認やセンサリールーム等)の構築を行いました。
Photobook: Resilience and Hope from the Ruins 15 Years after the Great East Japan Earthquakeは2011年3月11日、日本の東部沿岸を襲った地震と津波を記念して制作された本写真集です。仙台および東北地域における防災・減災インフラの多様な姿を記録しています。
2021年に結成した劇団檸檬スパイの第3回演劇公演。新進気鋭の若手3名を主演に抜擢し、上演するもの。「物語は、この世界を幸せに導くか。」をテーマに、いくらでもエビデンスを捏造することができるようになった現代社会で、バラバラな物語を信じる私たちは、意見の異なる他者とどのように共生できるかを問う。
音楽とアートを入口として、来場者が福祉・就労支援の存在へ自然にたどり着ける「導線」を地域に設計することを目的に、コラボレーションコンサートを仙台市内で全9回実施。パンフレット配布やトークセッションを組み合わせ、文化芸術が支援への入口として機能する場を創出しました。
点字の情報性と点字新聞の紙としての美しさを持つ素材性に注目し、点字の意味をリサーチして制作プロセスを設計し、視覚障害者と外部クリエイターが協働で紙雑貨を開発しました。プロトタイプを制作し、点字の魅力や価値を社会に開く商品開発、実践に取り組みました。
都市における人々の回遊性の低下という課題に対して、楽器演奏するように街を散策し新たな街の一面と出会う体験を届けることで解決を目指します。申請団体のもつ音づくりと位置情報データ分析の技術を応用し作成した人流楽器によって、誰もが日常的に行う移動が演奏と街とかかわることにつながる体験を作り出します。
オンラインプロジェクトのアートラジオがリアルイベントを開催。20世紀の作曲家ジョン・ケージが提唱した沈黙というキーワードを起点に現在へと至る様々な展開を〈沈黙のあと、藝術の散文体〉と呼ぶことにし、仙台や近郊にて音の実験に関心を持つアーティストによるパフォーマンスやトークを紹介しました。