
第5回楽都仙台と日本のジャズ史展
戦後仙台では、GHQ駐留時代に進駐軍の娯楽施設であるクラブで演奏するジャズ音楽と、それをとりまくショービジネスが開花します。そして、その流れがジャズ喫茶と70年~80年代のハコバン時代を経て定禅寺ストリートジャズフェスティバルに繋がっていきます。それらの時代を象徴するジャズコンサートのポスター類を中心に展示しながら、仙台の文化史を振り返るイベントです。
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- 郷土史
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- 生活文化
戦後仙台では、GHQ駐留時代に進駐軍の娯楽施設であるクラブで演奏するジャズ音楽と、それをとりまくショービジネスが開花します。そして、その流れがジャズ喫茶と70年~80年代のハコバン時代を経て定禅寺ストリートジャズフェスティバルに繋がっていきます。それらの時代を象徴するジャズコンサートのポスター類を中心に展示しながら、仙台の文化史を振り返るイベントです。
東北出身・在住の若い人たちに作曲を通した良質な音楽体験の提供と、新しい音楽を市民が身近に感じる機会をつくるためにコンサートを中心とした企画を開催しています。2024年は未来の作曲家コンサートin東北2024を仙台市で、そしてチャレンジーコンサートと称したミニコンサートを山形市と会津若松市で行いました。
電子音響音楽のコンサートを仙台にて開催することで、一般への普及を行います。また電子音響音楽をコンサート会場で演奏するための装置「アクースモニウム」のワークショップを開くことで、仙台での認知向上・音楽教育を行います。そして仙台から世界へ電子音響音楽を発信するようなイベントになることを目指します。