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助成事業レポート

採択事業主催者によるレポートを紹介しています。

2025年度事業レポート

アート・プロジェクト「Strangers in Sendai」開催事業

アート・プロジェクト「Strangers in Sendai」開催事業

外国人、障害者、多様な学びを選んだ子どもたちなど、少数者の立場に置かれた人々自身がディレクターとなり、サポート・アーティストとともに、映像制作を中心とした表現活動を行っていくコミュニティアート・プロジェクト。成果発表の場として海外にも開かれた映画祭をせんだいメディアテーク及びオンラインで開催。

せんだい建築文化DAYS 2025

せんだい建築文化DAYS 2025

大切な地域資源である建築や都市環境を普段とは別の角度から観察し、空間を体験しながら、より深く学ぶことで、地域振興や地域への愛着行動につなげたいと考えています。建築ツアーやトークイベント等を同時開催する2日間の「せんだい建築文化DAYS」の実施を通して、建築を媒介にした市民同士のつながりをつくります。

ことばを超えてつながる、こども演劇プロジェクト

ことばを超えてつながる、こども演劇プロジェクト

KOMOBASE sendaiの拠点地域である卸町周辺の子ども達と、ノンバーバル=非言語の演劇表現を通じて新しいコミュニケーションの場をつくることを目的としています。近隣のこども園や児童館と連携し、言語を問わず楽しめる子ども向けアウトリーチ作品の制作と試演、協働パートナーとの関係性構築を行います。

「コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で」

「コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で」

本事業は、「妊娠・出産・育児」という人生における大きな出来事に対して、さまざまな立場にある人々の「選択」と「生活」を描いた舞台作品「コウノトリが飛ぶ島国で、この部屋で」の上演を通じて、個人の人生と社会の関係について観客と共に考えることを目的として演劇作品の上演、アフタートークなど関連企画を実施した。

映画と音楽の関係

映画と音楽の関係

映画音楽での活動もめざましい仙台在住の音楽家渡邊琢磨さんの映画音楽の魅力やその取組、また映画監督にとっての映画における音楽や音へのこだわりを紹介し、音楽を通して映画を発見する。渡邊さんが手掛けた黒沢清監督の2作品から「映画と音楽の関係」を探る。Boid主宰の樋口泰人氏を進行に仙台では触れる機会のない話を聞く。

チェルノゼム Schale.05 地域ネットワーク形成支援事業 舞台『銀河鉄道の夜』三都市ツアー(仙台・広島・大阪) 〜つながりを乗せて走る。喪失の先の、出発を目指して。〜

チェルノゼム Schale.05 地域ネットワーク形成支援事業 舞台『銀河鉄道の夜』三都市ツアー(仙台・広島・大阪) 〜つながりを乗せて走る。喪失の先の、出発を目指して。〜

震災後の仙台で培われた創作・交流のネットワークを次世代に継承する演劇ツアー。2024年初演の舞台『銀河鉄道の夜』を仙台・広島の二都市で再演し、交流・育成・鑑賞支援を含む地域連携型の事業として実施しました。

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