山と材のつながりを想像し、関わりを広げるプラットフォーム作り
これまで制作したインタビュー冊子や椅子を使って、山と材へのつながりを捉えなおす場を開きました。また、自伐型林業家と協働し、木材の経路やアクセス方法のデザインに取り組みました。さらに多様な人が山や木材に触れ、場所や人とのつながりを作るきっかけとなるよう、アーカイブの制作と公開を行いました。
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これまで制作したインタビュー冊子や椅子を使って、山と材へのつながりを捉えなおす場を開きました。また、自伐型林業家と協働し、木材の経路やアクセス方法のデザインに取り組みました。さらに多様な人が山や木材に触れ、場所や人とのつながりを作るきっかけとなるよう、アーカイブの制作と公開を行いました。
宮城県内で演劇活動を行うU-25の学生・若手に向けたプロデュース公演「ひのき舞台」の3作目。従来のひのき舞台では取り扱っていなかった、現代劇の既存脚本を用いました。公演にあたり、使用脚本を演出家が決定した後、出演者を公募により決定し、上演に向けたワークショップ形式の稽古を約2か月間実施しました。
落語家以外の表現者が本格的な古典落語に挑戦し、披露する落語会3年目の集大成として、新たに落語に挑む3名と、これまでに同企画で落語を経験した8名の中から選りすぐりの3名、主催・監修を担当する遊々亭つばさの計7名による落語会。
年齢・障がい・国籍などの違いにより文化芸術へアクセスしにくい人も含め、誰もが安心して参加できる「どなたでもコンサート」を制作・実践しました。音楽家向け研修会を実施し、体験型プログラムの開発と、公演準備および協働体制(合理的配慮事項の確認やセンサリールーム等)の構築を行いました。
Photobook: Resilience and Hope from the Ruins 15 Years after the Great East Japan Earthquakeは2011年3月11日、日本の東部沿岸を襲った地震と津波を記念して制作された本写真集です。仙台および東北地域における防災・減災インフラの多様な姿を記録しています。
2021年に結成した劇団檸檬スパイの第3回演劇公演。新進気鋭の若手3名を主演に抜擢し、上演するもの。「物語は、この世界を幸せに導くか。」をテーマに、いくらでもエビデンスを捏造することができるようになった現代社会で、バラバラな物語を信じる私たちは、意見の異なる他者とどのように共生できるかを問う。
音楽とアートを入口として、来場者が福祉・就労支援の存在へ自然にたどり着ける「導線」を地域に設計することを目的に、コラボレーションコンサートを仙台市内で全9回実施。パンフレット配布やトークセッションを組み合わせ、文化芸術が支援への入口として機能する場を創出しました。
点字の情報性と点字新聞の紙としての美しさを持つ素材性に注目し、点字の意味をリサーチして制作プロセスを設計し、視覚障害者と外部クリエイターが協働で紙雑貨を開発しました。プロトタイプを制作し、点字の魅力や価値を社会に開く商品開発、実践に取り組みました。