学びと芸術をもっと身近に「科学と音楽のカフェ」プロジェクト
学都・仙台で「科学」と「音楽」を融合させた新たなアウトリーチイベント「科学と音楽のカフェ」を開催します。
カフェのような空間で専門的な知を気軽に楽しめる定例イベントを実施し、パンフレットの制作・配布とともに市民の知的関心と芸術への親近感を高めます。
- 地域助成
- 文化芸術の創造・発信事業
- 音楽
学都・仙台で「科学」と「音楽」を融合させた新たなアウトリーチイベント「科学と音楽のカフェ」を開催します。
カフェのような空間で専門的な知を気軽に楽しめる定例イベントを実施し、パンフレットの制作・配布とともに市民の知的関心と芸術への親近感を高めます。
私たちは採集した植物や食材を素材に工芸的な技術を応用し顔料とメディウムの開発研究、工業印刷機への実装を試験してきました。これまでの技術を高めつつも宮城・仙台ならではの基準色(CMYK)を市民と共に探してみたい。同時に社会実装の検討のため福祉施設で使用するインクの開発研究をはじめたいと思います。
本事業は、限られた時間・経験でも参加可能な「ひろば型演劇」を通じて、多世代・多様な背景を持つ参加者が創作を共有する場をつくることを目的としています。短期集中型の創作と発表、対話の場を重ねることで、地域における演劇創作の継続と新たな関係性の醸成を図りました。
●生徒・先生を対象としたよろず相談窓口開設
●高校生の演劇環境把握のためのリサーチ
●複数の高校生による合同公演の企画
●専門性を持ったプロからのサポートを受けられる仕組みづくり
上記企画を、10代後半~20代前半の実行委員が中心となり、大人のサポートも受けつつ高校生の演劇環境改善へ向け行っていく。
これまで制作したインタビュー冊子や椅子を使って、山と材へのつながりを捉えなおす場を開きました。また、自伐型林業家と協働し、木材の経路やアクセス方法のデザインに取り組みました。さらに多様な人が山や木材に触れ、場所や人とのつながりを作るきっかけとなるよう、アーカイブの制作と公開を行いました。
宮城県内で演劇活動を行うU-25の学生・若手に向けたプロデュース公演「ひのき舞台」の3作目。従来のひのき舞台では取り扱っていなかった、現代劇の既存脚本を用いました。公演にあたり、使用脚本を演出家が決定した後、出演者を公募により決定し、上演に向けたワークショップ形式の稽古を約2か月間実施しました。
落語家以外の表現者が本格的な古典落語に挑戦し、披露する落語会3年目の集大成として、新たに落語に挑む3名と、これまでに同企画で落語を経験した8名の中から選りすぐりの3名、主催・監修を担当する遊々亭つばさの計7名による落語会。
年齢・障がい・国籍などの違いにより文化芸術へアクセスしにくい人も含め、誰もが安心して参加できる「どなたでもコンサート」を制作・実践しました。音楽家向け研修会を実施し、体験型プログラムの開発と、公演準備および協働体制(合理的配慮事項の確認やセンサリールーム等)の構築を行いました。