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助成事業レポート

採択事業主催者によるレポートを紹介しています。

2025年度事業レポート

文化芸術に親しみやすくする為のアクセシビリティピクトグラムの開発事業

文化芸術に親しみやすくする為のアクセシビリティピクトグラムの開発事業

文化施設や文化芸術関連イベント等のアクセシビリティを表示するピクトグラムの調査と作成、公開、普及。子どもや高齢者、障害者、セクシャルマイノリティ等のさまざまな人とともにピクトグラムを検証・作成し、誰でも使えるようにインターネット上にひらいて周知し、さまざまな人が文化芸術に親しみやすい環境をつくる。

「つくる、みる、はなす、いる ともに表現する場所」を地域にひらく

「つくる、みる、はなす、いる ともに表現する場所」を地域にひらく

障害のある人が主体的に関わることができる創作や身体表現の場づくり。
①ひらかれた場所で定期的に活動し、表現を通じて障害のある人とない人が出あう場をつくる。
②これまで文化芸術活動の参加の機会の少なかった人に出向いて活動を届ける。
①②により、多様な市民が文化芸術を通じて豊かに生きることができる環境形成をすすめる。

社会実装へ向けて:福祉領域用のインク開発/Foraging “SENDAI” Colors:仙台の“色”を探す/持続可能な顔料とメディウムの開発

社会実装へ向けて:福祉領域用のインク開発/Foraging “SENDAI” Colors:仙台の“色”を探す/持続可能な顔料とメディウムの開発

私たちは採集した植物や食材を素材に工芸的な技術を応用し顔料とメディウムの開発研究、工業印刷機への実装を試験してきました。これまでの技術を高めつつも宮城・仙台ならではの基準色(CMYK)を市民と共に探してみたい。同時に社会実装の検討のため福祉施設で使用するインクの開発研究をはじめたいと思います。

高校生の演劇環境改善サポート事業

高校生の演劇環境改善サポート事業

●生徒・先生を対象としたよろず相談窓口開設
●高校生の演劇環境把握のためのリサーチ
●複数の高校生による合同公演の企画
●専門性を持ったプロからのサポートを受けられる仕組みづくり
上記企画を、10代後半~20代前半の実行委員が中心となり、大人のサポートも受けつつ高校生の演劇環境改善へ向け行っていく。

山と材のつながりを想像し、関わりを広げるプラットフォーム作り

山と材のつながりを想像し、関わりを広げるプラットフォーム作り

これまで制作したインタビュー冊子や椅子を使って、山と材へのつながりを捉えなおす場を開きました。また、自伐型林業家と協働し、木材の経路やアクセス方法のデザインに取り組みました。さらに多様な人が山や木材に触れ、場所や人とのつながりを作るきっかけとなるよう、アーカイブの制作と公開を行いました。

みえない人とみえるひとが協力して点字を捉え直す仕事づくり

みえない人とみえるひとが協力して点字を捉え直す仕事づくり

点字の情報性と点字新聞の紙としての美しさを持つ素材性に注目し、点字の意味をリサーチして制作プロセスを設計し、視覚障害者と外部クリエイターが協働で紙雑貨を開発しました。プロトタイプを制作し、点字の魅力や価値を社会に開く商品開発、実践に取り組みました。

アート・プロジェクト「Strangers in Sendai」開催事業

アート・プロジェクト「Strangers in Sendai」開催事業

外国人、障害者、多様な学びを選んだ子どもたちなど、少数者の立場に置かれた人々自身がディレクターとなり、サポート・アーティストとともに、映像制作を中心とした表現活動を行っていくコミュニティアート・プロジェクト。成果発表の場として海外にも開かれた映画祭をせんだいメディアテーク及びオンラインで開催。

せんだい建築文化DAYS 2025

せんだい建築文化DAYS 2025

大切な地域資源である建築や都市環境を普段とは別の角度から観察し、空間を体験しながら、より深く学ぶことで、地域振興や地域への愛着行動につなげたいと考えています。建築ツアーやトークイベント等を同時開催する2日間の「せんだい建築文化DAYS」の実施を通して、建築を媒介にした市民同士のつながりをつくります。

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