山と材のつながりを想像し、関わりを広げるプラットフォーム作り
これまで制作したインタビュー冊子や椅子を使って、山と材へのつながりを捉えなおす場を開きました。また、自伐型林業家と協働し、木材の経路やアクセス方法のデザインに取り組みました。さらに多様な人が山や木材に触れ、場所や人とのつながりを作るきっかけとなるよう、アーカイブの制作と公開を行いました。
- 文化芸術と社会の連携推進事業
- 林業
- 美術
- 森林環境
- 地域助成
- 建築
- 生活文化
これまで制作したインタビュー冊子や椅子を使って、山と材へのつながりを捉えなおす場を開きました。また、自伐型林業家と協働し、木材の経路やアクセス方法のデザインに取り組みました。さらに多様な人が山や木材に触れ、場所や人とのつながりを作るきっかけとなるよう、アーカイブの制作と公開を行いました。
点字の情報性と点字新聞の紙としての美しさを持つ素材性に注目し、点字の意味をリサーチして制作プロセスを設計し、視覚障害者と外部クリエイターが協働で紙雑貨を開発しました。プロトタイプを制作し、点字の魅力や価値を社会に開く商品開発、実践に取り組みました。
外国人、障害者、多様な学びを選んだ子どもたちなど、少数者の立場に置かれた人々自身がディレクターとなり、サポート・アーティストとともに、映像制作を中心とした表現活動を行っていくコミュニティアート・プロジェクト。成果発表の場として海外にも開かれた映画祭をせんだいメディアテーク及びオンラインで開催。
大切な地域資源である建築や都市環境を普段とは別の角度から観察し、空間を体験しながら、より深く学ぶことで、地域振興や地域への愛着行動につなげたいと考えています。建築ツアーやトークイベント等を同時開催する2日間の「せんだい建築文化DAYS」の実施を通して、建築を媒介にした市民同士のつながりをつくります。